| 京製 和様須弥壇 八尺 |

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| 【画像】 大阪府茨木市 浄土宗寺院 2000年納入分より |
須弥壇は荘厳具の代表格で仏典に出てくる世界の中央に聳え立つスメール山を表現しています。仏具の中でも最も重要なもので、寺院でも内陣の中央に配置されます。なお、仏壇の『壇』という字もこの須弥壇の『壇』から取られています。
| 国産和様須弥壇 八尺 |
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| 【画像】 大阪府茨木市 浄土宗寺院 2004年納入分より |
須弥壇はの材料は杉や紅松が使用され、各宗派により形が変わります。この和様須弥壇は蓮弁がつき、格狭間には鳳凰の金箔彩色が施されます。段上には高欄が置かれます。須弥壇上には各宗派の如来が安置されます。宮殿を置き、その中に安置するのが一般的ですが、直接如来を安置することもあります。
| 唐様須弥壇 四.五尺 |
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| 【画像】 大阪市淀川区 浄土真宗本願寺派寺院 2002年納入分より |
須弥壇は来迎柱の寸法に合わせて、須弥壇のコーナーをカットしてピッタリと据え付けるため高い技術が必要とされます。
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